ドコモより2018年4月から開始された新しいスマホ決済サービスの「d払い」

これまであった従来の決済サービス「ドコモケータイ払い」や

「ID(アイディー)」とは何が違うのでしょうか?

詳しく解説していきたいと思います。

ドコモ払いとd払いの違い

月々のケータイ代金に合算して支払いが出来る従来のサービス「ドコモ払い」から

更にメリットが増えた新しい決済サービスが今回の「d払い」です。

一見すると似たネーミングですが違う点が多々あります。

 

d払い ドコモ払い
 利用条件  dアカウント保有者  ドコモケータイ利用者
利用限度額 電話料金合算払いの場合

1万円/3万円/5万円

上記以外の決済方法では制限なし

 1万円/3万円/5万円
決済手段 電話料金合算払い

dポイント

クレジットカード

電話料金合算払い
ポイント付与  100円につき1ポイント

土曜日は5倍

 原則無し

キャンペーンによる

対象店舗 45店舗 ※2018/5現在

d払い対象店舗

16店舗 ※2018/5現在

ドコモ払い対象店舗

大きな違いは「d払い」はドコモユーザーじゃなくてもdアカウントを持っていれば利用できるという点とポイントの還元があるという点です。

「ドコモ払い」は電話料金合算払いのみで、ポイント付与はキャンペーン以外では原則無し。dポイントの消化も出来ないです。

対応店舗数が約3倍も違う「d払い」が登場した現在では、「ドコモ払い」を使うメリットは少ないです。

 

iDとd払いの違い

比較的長い歴史があるドコモのケータイ決済サービスの「iD(アイディー)」ですが

スマホ側が対応していないと(iPhoneならApple Pay、AndroidならFeliCa=おサイフケータイ)使用できないといった短所がありました。

一方で「d払い」は専用アプリをインストールして、dアカウントと紐づけすれば利用できるので

決済機能が付いていないスマホはもちろん、

例えばソフトバンクやauのiPhoneでも「d払い」が利用できるようになります。

対応機種

Android OS:5.0以上
iOS:10.1以上

実際にサブ機で使用しているマイネオのiPhone6で「d払いアプリ」をインストールして

dアカウントの紐づけ、クレカの登録で3分ほどで設定が完了しました↓

※TOP画面のスクリーンショットは禁止されている為、他のページを表示しています

また「iD(アイディー)」は電子決済に対応したお店じゃないと

使用出来ないという”店舗側の導入コストの問題”がありました。

ドコモではこの問題を改善して導入コストの削減が出来る仕組みを提供していくそうなので

大手店舗だけでなく個人店などでも「d払い」が利用できる日がすぐに来る事でしょう。

 

ポイント還元率の違い

「iD(アイディー)」のポイント還元率は街中の店舗でもネット店舗でも1%

一方の「d払い」では街中の店舗では200円で1ポイントの0.5%ネット店舗では100円で1ポイントの1%、土曜日は最大5倍のポイントが還元されます。

現在「d払い」ではリリースキャンペーンが行われていて下記店舗では更にお得なポイント還元があります。

■マツモトキヨシオンラインストア

⇒「d払い」を利用すると、もれなく通常の3倍のdポイントを進呈

■ABC-MARTオンラインストア・DHC・メルカリ(いちおしパック契約者限定)

⇒「d払い」を利用すると、もれなく通常の10倍のdポイントを進呈

例えばマツモトキヨシオンラインストアで5000円分の買い物を「iD(アイディー)」と「d払い」でした場合のポイント還元は以下のようになります。

「iD(アイディー)」⇒50ポイント

「d払い」⇒75ポイント

dカードと兼用するとダブルでお得?

dカードはドコモから発行されているクレジットカードです。

dカードって何?ドコモ使ってるならゴールドがお勧め!メリットとデメリットを確認しよう!

ドコモユーザーであれば毎月のケータイ代金の10%がポイントとして還元、

ドコモ以外のユーザーも100円の買い物ごとに1ポイントの還元があるお得なカードです。

「d払い」の決済方法にこのdカードを登録しておけばダブルでポイントが貯まっていきます。

例えば、先ほど同様マツモトキヨシオンラインで5000円分の買い物をした場合ですが

マツモトキヨシはdポイント特約店なので100円で2ポイント還元、トータルで以下のようになります。

「iD(dカード決済)」⇒150ポイント

「d払い(dカード決済)」⇒175ポイント

・・・凄まじい還元率です!!

詳しいdカードの概要は公式HPをご覧下さい。

dカード

まとめ

共通ポイントである「dポイント」をドコモユーザー以外の人でも

気軽に簡単に使って貯められるようになった今回の新サービスは

とても魅力的でドコモの本気度が伺えますね!

最大勢力のTポイントに比べると対応している店舗数は少ないですが

Pontaとdポイントはポイントの相互交換が可能になったので

実質的なシェアで言えばTポイント以上ではないでしょうか?

ユーザーにとって共通ポイントはメリットしかないものなので

今後の共通ポイントのシェア争いには目が離せませんね!

 

貯まった「dポイント」でお得に機種変更も出来ちゃいます↓

ドコモオンラインショップをご存知ですか?

ドコモオンラインショップとはドコモ直営のネットショップです。

ドコモオンラインショップはこちら

ネットを使ってアクセサリーの購入や契約内容の確認・変更、機種変更も出来ちゃいます。

実はドコモオンラインショップでの機種変更はかなりお得です!

既にドコモユーザーで機種変更をするなら

是非ドコモオンラインショップを使ってみる事をおススメします。

メリット①時間的なメリット

近くのドコモショップ…いつも混んでますよね?今は店舗予約が出来るようになりましたが

順番待ちをして、契約してなんかしていると2~3時間はかかっちゃいますよね。

でもドコモオンラインショップなら15分もあれば契約が完了しちゃいます。

ドコモショップや家電量販店に行く為の時間の節約、契約にかかる時間の節約が出来ます。

Source by ドコモ公式オンラインショップ

メリット②金銭的なメリット

ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金という謎のお金が取られます。

これがドコモオンラインショップだと0円、つまり無料なんです。

またドコモショップや家電量販店だと機種変更の際に2000円の機種変更事務手数料がかかりますが

これもドコモオンラインショップだと無料です。
(FOMAからの機種変更の場合は割引となります)

なので金銭的に5000~12000円程度もお得になります!

ドコモで機種変更するなら時間的なメリットや金銭的なメリットがとても大きい

ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。

メリット③受取場所を選べる

機種変更をする際、初期設定や電話帳の移行が不安で

お店のスタッフに色々相談したいという人もいるかと思います。

ドコモオンラインショップでは受取場所を

自宅以外にもコンビニやドコモショップから選べます。

なのでドコモショップでの受け取りにすれば

金額はドコモオンラインショップの安いままで

ドコモショップのスタッフに初期設定や相談も

出来てしまうという裏技が出来ちゃいます!

自宅に商品が届いてから持ち込みで相談に行っても大丈夫ですよ。

気になる方はこちらの記事をどうぞ↓

ドコモオンラインショップでの受け取りを店舗にしたら事務手数料や頭金はかかる?設定はタダでしてもらえるの?

まぁ詳しい説明書があるんで自宅で自分1人でも簡単にできると思いますけどね!

ドコモオンラインショップはこちら

Source by ドコモ公式オンラインショップ

まだドコモオンラインショップを利用するのが不安な方は以下の記事がおススメです!

 

こちらの公式動画でもドコモオンラインショップでの購入の流れをご確認いただけます↓

機種変更される方は是非ドコモオンラインショップを使ってみてくださいね♪

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