ドコモからワイモバイルにのりかえ(MNP)するとメールアドレスはどうなる?のりかえ(MNP)の注意点!

ドコモからワイモバイルにのりかえる理由とは?

長年ドコモを利用している方が、もっと他の安い格安SIMにのりかえ(MNP)しようと思っても、
なかなか乗り気にならないという事もあるのではないでしょうか?

家族がドコモを使っていたり、長年ドコモに慣れているので、
今更変えるのも。。
となかなかすぐに行動と言う気にもならないかもしれません。

実はワイモバイルは、毎月のスマホ料金を大幅に安くすることができたり、データ容量がたくさんあるなど、のりかえをする大きなメリットがたくさんあります。
格安SIMと言っても、ソフトバンクのサブキャリアの様な感じで、実際の店舗に行くこともできたりするなど、
格安SIMの初心者でも安心してのりかえしやすいです。
料金は安くなっても、使い勝手はドコモとあまり変わらない状態を保てるという事です。

それでも、しっかりとのりかえできるのかと不安にさせる要因の中に、キャリアメールの存在があります。

ドコモからワイモバイルにのりかえをすると、キャリアメールは使う事ができるのでしょうか?そんな気になる点を解説していきましょう。

ドコモからワイモバイルにのりかえ(MNP)するとドコモメールは使える?

キャリアメールは使えなくなる

ドコモと契約をしていると、
ドコモのキャリアメールである@docomo.ne.jpというメールアドレスを付与されます。

このキャリアメールは、ドコモと契約している時だけ、使用することが可能なので、契約が終了するとこのアドレスも使えなくなります。
これはワイモバイルにのりかえる時だけでなく、もしドコモからauやソフトバンクにのりかえる時でも同様です。

つまりそのキャリアと契約している時でないと、そのキャリアメールは使えないという事です。

その代わり、のりかえたキャリアのキャリアメールが使えるようになります。

ワイモバイルにはキャリアメールが用意されている

ではワイモバイルの場合は、どうでしょうか?
格安SIMの場合には、キャリアメールと言うものが無い場合もありますが、ワイモバイルにhあキャリアメールが用意されています。

ワイモバイルには、@ymobile.ne.jpというキャリアメールが用意されています。これが他の格安SIMと異なるポイントです。

どうしても、キャリアメールは利用したいと思っていても、他の格安SIMではキャリアメールが無いという場合や、お金がかかるとなると、どうしてものりかえにくく感じます。

それでも、ワイモバイルの場合には、キャリアメールもあるので、このニーズにもぴったり合っていますね。 大手キャリアからワイモバイルに乗り換える際に、すでにフリーメールアドレスを取得している方も多いかもしれまんね。

どのスマホであっても使う事ができる、これらのメールアドレスは便利に使えるので良いのですが、やっぱりキャリアメールも欲しいですね。

ドコモからワイモバイルにのりかえる(MNP)する方法

では実際に、ドコモからワイモバイルにのりかえる(MNP)する方法をおさらいしていみましょう。

ここでは、ワイモバイルのオンラインストアから申し込みをして、のりかえする方法を紹介しています。

ワイモバイルの実店舗からでものりかえも出来るのですが、
待ち時間があったり、実際の店舗まで行かないといけないなどするので、
24時間いつでも申し込み可能なオンラインストアからの申し込みがオススメです。

では実際の手順にいきましょう。

MNP番号を取得

まずは、ドコモのMNP窓口で、MNP予約番号を取得することが必要です。

このMNP予約番号という番号があって、始めて今までの電話番号を引き続き使う事ができます。

ドコモの携帯電話からの場合 : 151

一般の電話からの場合 : 0120-800-000 (受付時間9:00~20:00)

iモードからの場合 : i-menu → 料金&お申込み・設定

PCから  Mydocomo  https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/

2日以内にワイモバイルオンラインストアで申し込み

MNP予約番号が取得できたら、すぐにワイモバイルオンラインストアで申し込みをしましょう。

申し込みをするにあたり、次の手順を踏みます。

・機種の選択

・MNPを選択する

・データプランなどを選ぶ

・支払い方法を選ぶ

この手順で、ワイモバイルオンラインストアで申し込みをする事ができます。

もしMNPをするのであれば、MNP番号を取得して、2日以内に申し込みをしましょう。

というのも、各社MNP予約番号の有効期限は15日なのですが、
ワイモバイルでMNPをする時には、
残りの期間が13日残っていないといけないので、実質2日以内に申し込みを完了させる必要があります。

本人確認書類をアップ

申し込みが完了すれば、本人確認書類をアップロードする必要があります。

すでにスマートフォンを持っているのであれば、スマホからのアップがPCからのアップよりも簡単で、オススメできます。

この時点では、以前のスマホの契約がまだ切れていないので、アップロードする事も可能です。

本人確認書類として使えるのは、以下のいずれかです。

・運転免許証
・健康保険証
・住民基本台帳カード
・パスポート
・身体障害者手帳
・療育手帳
・マイナンバーカード

ドコモからのりかえる(MNP)する際の注意点

ドコモからワイモバイルにのりかえする際に、注意しておきたい点もあるので、考えておきましょう。

dポイントが失効

ドコモ回線を解約した際には、dポイントが無効になります。

しかしdポイントはdアカウントがある事で、維持することができるので、dポイントに関しては、維持する方法があります。
dアカウントの継続手続きをする必要はありますが、dポイントを維持することは可能です。

分割購入した端末の代金

これは当たり前で必要になる点ですが、ドコモで購入した端末の分割金が残っていれば、残金を精算しなければいけません。

機種代金を一括で支払っているのであれば、問題が無いのですが、分割の場合には支払いを済ませる必要があります。

解約月

ドコモの契約更新月でない時に、解約をすると解約金がかかってしまいます。
もちろん更新月で解約するのがベストなのですが、
そうでなくてもワイモバイルの場合は、ドコモとの料金差が大きいので長期的に見れば、ワイモバイルへののりかえはお得になります。

しかし解約金は、パッと目にすると大きな額ですので、考慮しておきたい点でもあります。

まとめ

ここまでドコモからワイモバイルにのりかえる際の手順や、注意点を取り上げてきました。

でも、ドコモにもドコモの良さがあるのは事実です。大手キャリアとしての通信の安定性、回線が混雑している状況でも、安定したデータ通信など、ドコモのメリットがあります。
しかし価格面での比較をした時には、ワイモバイルの魅力が際立ってきますね。

ドコモにしても、ワイモバイルにしても、申し込みをするならオンラインからの申し込みがオススメです。
オンラインならばのキャンペーンも開催されていますし、24時間申し込みをする事ができるメリットがあります。
特にオンラインの場合は、待ち時間がないというのが大きいですね。 店舗に行っても、なかなか手続きまで進まない、
たくさんの人が待っているという時でも、オンラインならスムーズに手続き可能です。

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