ソフトバンクの学割「学割先生」で料金はどうなる?いつから学割にできる?適用の年齢は?

春の時期になると、新しい生活がスタートしますね。

新しい生活には新しいスマホがぴったりです。

新しいスマホをゲットしたいと思っても、やっぱり気になるのは毎月の支払額です。 できるなら少しでも、毎月のスマホ料金を低くできれば、過程の出費を抑えることができますね。

ソフトバンクでは「学割先生」という学割を実施しているので、

そんな学生でこれからスマホをゲットする方、またスマホを買い替えようかなと考えている方にぴったりのキャンペーンです。

ここでは「学割先生」という学割を適用した時の料金や、適用される年齢などについても解説していきます。

「学割先生」という学割とは?

ソフトバンクが実施している学割のこの「学割先生」は、2018年5月31日まで実施しているキャンペーンで、大容量のデータ通信がお得に利用できます。

なんと各種割引条件を適用させると、データ容量50GBというビックサイズのデータが、月額3980円という破格な料金で利用できます。

基本的な割引としては、通信量から毎月1020円が割引され、それが1年間(12回)適用されます。

適用の条件とは?

データ定額50GBに加入すること

データ定額は50GBのプランに加入するのが、まずの条件になります。

毎月50GBというのは、かなりの大きさですよね?外でもがっつりデータ通信をするという場合に、このデータ容量は魅力的です。

ソフトバンクへのMNPや新規申し込み、または機種変更

もう一つの条件は、他社からソフトバンクへのMNPや新規契約、他にもソフトバンクで利用している場合でも、機種変更することで「学割先生」が適用されます。

ちなみにですが、端末をもちこんでSIMだけを契約するという場合でも、この「学割先生」は適用されます。

指定のプランに加入すること

「学割先生」を適用させるには、スマ放題スマホ放題ライトの通話が定額になっているプランに加入が必要です。

ケータイのプランを含めて、通話定額基本料か、通話定額ライト基本料を支払う必要があります。

適用にならないのは、ホワイトプランなどになるので、注意が必要です。 2年契約をする必要があるのも注意点です。

どのキャリアでも、2年契約というのが通常になっていますが、ソフトバンクで2年使わない時に、違約金が9500円かかるので覚えておきましょう。

「学割先生」はいつから適用になる?

適用になるのは25歳以下

この学割が適用されるのは、25歳以下の若者という事になっています。

という事は、中学生、高校生、大学生というのに変わりなく、25歳以下なら適用されます。 「学割先生」は25歳以下の会社員であっても適用されます。

すでに仕事をしていても、データ普段データをたくさん使うというのであれば、このキャンペーンは嬉しいですよね。

教育に携わる方も適用

「学割先生」は、先生だけに関わらず、教育に関わる人であれば、キャンペーンが適用されることになっています。

以下の証明書を持っている方が適用されます。

・公立学校共済組合組合会員証

・文武科学省共済組合組合員証

・私立学校教職員共済加入者証

つまり本当に学校で教えていなくても、教育機関に勤めている方も、この割引の適用対象になるという事です。

「学割先生」の注意点

家族データシェアは適用されない

家族データシェアは適用されないので、データをシェアするという使い方はできません。

データシェアプラス加入者は適用されるので、スマホとタブレットでデータをシェアするという使い方は可能です。

3980円という値段は特典をフルに活用した場合

さてここが問題なのですが、本当に毎月3980円という金額にすることが可能なのかという事です。

公式では、月額3980円からという表記になっていますが、これは機種代金が含まれず、すべての特典を適用させた時です。

では3980円を実現されるために、必要な条件を見てみましょう。

・家族追加特典

1年間毎月1000円の割引になる特典です。 これは学割先生に加入する家族がソフトバンクに新規契約した場合に適用されます。しかしソフトバンクが定義している家族というのは幅が広く、親戚だけに限らず、シャアハウスの友達を誘った時でも、この割引適用されます。

・みんな家族割

この割引は、家族がソフトバンクを利用している際に適用されます。割引額は4人利用の場合で、最大の毎月2000円割引されます。こちらの特典は永年になるので、期間は限定されていません。

・おうち割光セット

指定のインターネット回線とソフトバンクを同時契約した場合には、2年間毎月1000円割引されます。この割引は、3年目以降は500円割引に変更になります。

 

テザリングが追加料金

データ定額50GBに加入している場合には、テザリングの利用にオプション料金がかかります。毎月500円のオプション料金で、テザリングを利用できるようになるので、注意しましょう。

まとめ

学割先生という割引は、ヘビーユーザー向けの割引になります。

50GBという大容量を、さまざまな特典と組み合わせることで、破格の値段で高速通信を楽しめます。

ライトユーザーには、少し容量が多すぎるかもしれませんが、学生などであれば、SNSなどを使っていると結構なデータ容量になるので、こうしたキャンペーンを活用するとお得になりますね。

ソフトバンクの場合には、家族という定義の幅が広いのも特徴で、シェアハウスの友達でもOKということです。

シャアハウスに住んでいるなら、友達を誘ってより安くソフトバンクでスマホを使いましょう。

家族を紹介すると、さらに1万円キャッシュバックされるキャンペーンも開催していますので、さらにお得にソフトバンクを使えます。

ソフトバンクへの申し込みなら、オンラインショップからがオススメです。

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